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2017-11-09 (Thu)


■Clearsky Hideout - Fully Animated Playerhouse by Hoamaii
URL:https://www.nexusmods.com/skyrim/mods/62903/

◇特徴◇
・Skyrimの2番目に高い山の上、その360度の景色&雰囲気重視のドゥーマー系の家
・100以上のアニメーション付き
・テーブルの上、ベッドシーツ、灯り、壁の地図、シャワーなどのカスタマイズ
・謎解きと、不壊のピックや潜水器具などのアイテムの作成、杖、指輪、料理レシピ

紹介動画が魅力的だったので入れてみました。以下続き。↓


①

ホワイトランのBreezehomeに打ち付けられた矢文に気がつくところから始まります。

②
③

ホワイトランに降りられる場所がなかった…?ともかく矢に括り付けられていたアミュレットポーチを首にかけ、アンソール山に向かいます。
目的地に向かう方法は3つあり、アイアンバインド墓地経由、アンソール山経由、アンソール山の小道にある縄梯子経由で行けるそう。私はアンソール山に行きドラゴンを倒しつつ階段を昇って山頂へ向かいました。

④

クリアスカイ発見。玄関先の小壷に入っていた手紙を読んで、馬屋を探します。

⑤

馬屋は東の方角にあって、干し草を探ると鍵を見つけました。
馬屋にある泉、ワイン樽、壁、松明置き場にアニメーションがあって面白くなる。

⑥

馬屋からぐるっと歩くと、草花に囲まれた墓と演奏アニメーションつきのリュート。
墓周りは後に畑になったりキノコ畑になったりする。
家の近くには溶鉱炉や基本的な鍛冶道具が置いていて、鍛冶場の水桶に座ってビールを飲むアニメーションがついている。あとは小石が見える場所には座るアニメーションがありました。

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家の外の上のほう。見晴らしがいいよー!
篝火を灯すにはドワーフのオイルと松明が必要だったはず。
近くには逃亡用の縄梯子があって、昇り降りには体力の消費が伴います。最初降りたときは死んだかと思った。

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ミラーク先輩が崖上でフルートを吹いてくれて物珍しさに目を見張る。
フルートが吹ける場所は2箇所あるっぽい。

家の中に入る。

⑩

ひゅうひゅうという風鳴りの音と室内の暗さがリアルで、慌てて目に付いたキャンドルに火を灯した。黄色く浮かび上がった白金の塔の絵画を見て、The Gray Cowl of Nocturnal のクエストを思い出す。あそこで見た白金の塔も良かった。
暖炉に近づいて薪をくべれば暖かな炎が室内を明るくして、明るさに落ち着いたところで室内チェック。

⑪

家の中は一般的な家の広さ。2人用を想定しているぽい?
マネキンや武器置き場がないからコレクション置き場にはならない。隠れ家。
ベッドに寝転べば毛布を被るすごい。ベッドシーツは4色のカラー変更できる。
壁にかかった地図はアカヴィリ風や全大陸など5種類あって、好きな地図に変更できる。

⑫

オルゴールがあって、起動すると異国っぽい曲が流れました。4曲流れるらしい。

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暖炉の近くにはエルスウェーアの鹿肉のシチューのレシピが書かれた手紙があって
材料があれば実際に作って食べることができました。

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作ったシチューはスープ鍋に注いでテーブルへ。

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シチュー盛りすぎた?

⑰

お風呂場はシャワーがついていて、これもアニメーションつき。浴槽に足を入れると裸体になるけれど、浴槽から出ると勝手に半裸の格好に着替えたりもする。
あと室内には付呪器や錬金台があって、錬金台の上にあるフォロワーが作った作品の瓶を飲むといろんな目にあう。面白いよ。

室内にあるジョーとアーガイルの日記を読み始めると、途中で閉じることを忘れてしまうほど濃い内容が書かれていました。この2人はある理由でサルモールに追われていて、逃亡先としてクリアスカイで過ごしていたらしい。そして今はクリアスカイから出て行ってしまった。2人はどこへ行ってしまったのだろう。
そしてジョーとアーガイルよりも前の住民達の話とメモ。室内にあるアイテムを手にすることを発端に、謎解きが始まります。

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立ち寄った研究室でメモを集めながら、研究室に散りばめられた思い出に目を細める。
研究室には蓄音機があって、そこから特別な曲が流れるようになっていました。

⑳

テーブルの上の本に隠れたカルセルモおじいちゃんからの手紙を見つけたりしつつ
これがあーなってこうなって…とアイテムを組みあげていく。

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たまに息抜きで描きかけの絵画に手をつけたりね。
ちょっと考え込んでいたら、その間にミラーク先輩が描いていて驚いた。

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作れるアイテムのひとつは、ジャンプが少し高くなって落下ダメージがなかったです。
飛べたりはしないのかなって跳ねていたら、いつのまにか下山して宿屋「ナイトゲート」まで落ちてた。

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ジョーとアーガイルよりも前の住民達はドゥーマーの夫婦だったみたい。名前はジンジャーとアクティ。アクティはオルゴール作りが好きで、ベッド横にあるオルゴールは彼の作品みたいだ。
ジョー達の日記は驚きから始まって最後は逡巡としたものだけれど、アクティの日記は明るい夫と奥さんの思い出が綴られていた。ドゥーマーらしく物づくりが得意なアクティ。イチゴのパイと彼女の髭、レッドマウンテン、からっぽのブラックリーチ、残された2人、最後のドゥーマーの可能性。死後の世界にジンジャーの好きな太陽はあればいいのだがと考えて、なければ自分が作ると書いていて、ドゥーマーぽさに笑ってそのあとなんて思いやりに溢れた文字なんだろうって思った。日本語訳が丁寧だよね…翻訳した人に感謝ですわ。

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FNISなしでバニラのアニメーションを使って、自キャラクターが食べたり飲んだりできるのはすごい。アニメーションが多彩だから、キャラクターが生きているかんじがする。大切な人と2人で時間を重ねる家ですね。
このmod入れてみて良かったです。mod製作者様に感謝。

ジョーとアーガイルのことを考えて、研究室の船の模型を見て、冒頭の手紙を思い出す。きっと彼らは空飛ぶ船に乗ってエルスウェーアとスカイリムを移動していたりするんじゃないだろうか。わかんないけど。もしかしたらドラゴンに乗ってホワイトランにやってきて、矢を放ったのかもしれないし。
自分の知らないところで別の壮大な物語が進んでいた、みたいな設定がすごくワクワクした。ジョーとアーガイルには実際に会えないけれど、もしかしたら街ですれ違うことくらいはしているのかもしれないって。ホントに彼らに会っても自分じゃ手伝いで暗殺くらいしかできなさそうだから悩むところなんだけど。追っ手なら倒せるかも。

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